東京都立葛飾総合高等学校にて、かつしか異業種交流会が、地域連携授業【メディアコミュニケーションI】を開始しました。
<メディアコミュニケーション1 授業内容>
地元の各種メディア企業から、現場で活躍している社会人を特別講師として招き、情報や情報機器に関する知識習得・実習などを行います。2年生以降の地域連携選択科目。通年授業。
・インターネット(かつしか異業種交流会分科会夢工房)
・ラジオ(葛飾エフエム放送株式会社)
・イベント(NPOかつしか若手産業人会)
など。
本日は、高田照和(かつしか異業種交流会分科会夢工房会長・(有)高田紙器代表取締役社長)による初回ガイダンスと、インターネット部分の担当講師である小田朋和(かつしか異業種交流会分科会夢工房会員・(有)イオアート代表取締役社長)によるガイダンスを行いました。

この授業は、将来ある高校生たちに現場の知識を教えても良いという地元の熱意ある社会人を講師として集めてきました。全体ガイダンスとともに、メディアコミュニケーションとしての挨拶の重要さも語る。写真は、高田照和。

インターネット(ホームページ)を自在に活用するためには、パソコンを触る以前に、広告についてしっかり学ぶ必要があります。身近な事例を通して、広告の基本を説明・実習。写真は、小田朋和。

