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犬の芸 (new!)
*犬芸のお約束*
1無理強いはしないで
2「お座り」「待て」は伝授しておこう
3クッキーや玩具を使おう
4覚えたら人前で披露しよう
5出来たら必ず褒めましょう
*お手
まず、向かい合って犬をお座りさせる。
左手で首輪をつかみ、左方向に軽く引っ張る。犬の体が傾いて左前足が浮きかげんになったら、「お手」と言って右手で左前足をつかんで握手。たくさん誉めてオヤツをあげる。
左手で首輪をつかみ、左方向に軽く引っ張る。犬の体が傾いて左前足が浮きかげんになったら、「お手」と言って右手で左前足をつかんで握手。たくさん誉めてオヤツをあげる。
何度か繰り返し、「お手」と言って右手の平を出すだけで左前足をのせるようになるよう、練習する。
*お手の右・左
お手ができるようになったら、左右を教える。
初めはお手を何回かやって、ウォーミングアップ。
そして、「左」と言って右手を出し左前足を出させる。できるようになったら、「右」と言って左手を出し右前足を出させる。人間の方が、右と左がこんがらがってしまわないよう、落ちついてやること。
そして、「左」と言って右手を出し左前足を出させる。できるようになったら、「右」と言って左手を出し右前足を出させる。人間の方が、右と左がこんがらがってしまわないよう、落ちついてやること。
犬が右・左を覚えたら、「右、左、右、左」と号令をかけて足を出させる。
ただし、犬がお座りの状態で前足を出すには、いちいちバランスをとらなければならないので、あんまり早口で号令をかけないこと。そうでないと、
「あーもうやめた!そんな早くできないもん」
と、犬がふてくされて止めてしまいます。
ただし、犬がお座りの状態で前足を出すには、いちいちバランスをとらなければならないので、あんまり早口で号令をかけないこと。そうでないと、
「あーもうやめた!そんな早くできないもん」
と、犬がふてくされて止めてしまいます。
*ハイファイブ
「ハイファイブ」は、「ハイタッチ」みたいなもの
まず最初は、お手をさせるときに前足を軽くつかんで、心もち高めに持ち上げて「ハイファイブ」と声をかけ、ほめてオヤツをあげる。だんだん高さを増しながら練習して、犬が慣れてきたら、手のひらを犬側に向けて「ハイファイブ」。犬が前足をあげて、ちょっとでも手にかすったら、たくさんほめてオヤツをあげる。手のひらと肉球がパチッと合えば、完成。
*へそ天
初めはやりやすいように、伏せの状態から始める。
まず「伏せ」とコマンドをかけて伏せさせる。手の平にオヤツを隠し持つ。手をピストルの形にして、「バーン!」と犬を撃つ真似をする。そして、オヤツを犬の鼻に近づけ、ゆっくりと犬の背中のほうへと持っていく。犬はオヤツにつられて少しずつあお向けになるから、背中が床についたらたくさん誉めてオヤツをあげる。
これを繰り返し、「バーン!」とやっただけであお向けになるように練習する。慣れると、伏せてなくてもどんな状態でも「バーン!」であお向けになる。獣医さんにお腹を診察してもらう時に便利♪
*吠えろ
コマンドひとつで吠えさせる。
犬が吠えている時(遊びに夢中になっている時とか)に、吠えさせるコマンド(何でもいいが、うちは「ワンワン」とか Speak とかを使う)を出し、犬がワン!と吠えた時にすかさず誉めてオヤツをあげる。
はじめはキョトンとしてる犬も、繰り返すうちに 吠えろ→「ワン」→ごほうび のパターンを覚える。遠吠えが得意な犬は、同じやり方でコマンドひとつで遠吠えすることを教えられる。
これは普段からよく吠える犬は簡単だが、TABIは吠えないタイプなので教えるのが大変・・・。だが逆に吠えてうるさい犬を静かな犬に変身させるのに、この芸は意外と役に立ちます。
*お鼻でチュ
犬に鼻でキスさせる。これはかわいいのでお年寄りにウケます。
自分の頬を指差して「チュ」と言い、犬の顔に近づける。犬はペロペロなめようと寄ってくるので、犬の鼻が少しでも触れたら誉めてオヤツをあげる。ペロっとなめてもかまわない。これを時間をおいて繰り返して、だんだん鼻が触れた時だけ(舌でなめない時だけ)誉めるようにする。
この芸は、なめ犬、つまり超フレンドリーで顔をペロペロなめるのが好きな犬を矯正するのに役に立つ(かも)。世の中には犬は好きだが顔をなめられるのはごめん、という人は多いはず。なので、犬になめるかわりに鼻でキスさせて我慢してもらいます。
*おねだり
犬を座らせ、犬の鼻の上あたりにオヤツをかざす。犬がニオイをかぎだしたら「Say Please!」と言い、オヤツをそのまま犬の頭の方へ持っていく。犬がオヤツめがけて伸びあがったら誉め、オヤツをあげる。だんだん後ろ足で支えてきれいに立ちあがるようにする。
これは身軽な小型犬はすぐできるし、得意です。大きい子はちょっとつらいかな?あんまりやり過ぎて、犬が仰向けにひっくり返らないように注意して下さい。
*回れ
犬をくるりと回らせる。
犬を立ったまま待たせる。飼い主は犬と向かう。手にオヤツを持ち、「くるくる」と言いながらオヤツを犬の鼻先にかざしながらぐるりと床に平行に円を描くように腕を動かす。犬がオヤツにつられてその場でくるりと一回転したら、ほめてオヤツをあげる。
慣れてきたら、「くるくる」と言うだけで(あるいは、指を回す動作をしただけで)犬が回るかどうか試してみる。カンのいい犬はすぐ覚えて、フィギアスケートみたいに華麗にくるん!と回転します。逆向き回転も試してみよう♪
この芸をさせると、犬の利き手がどちらかわかります。得意な方向には喜んでくるん!と回転しますが、逆の方向へはノロノロと不器用に回ったり、まったく回らなかったりします。段階を踏んで練習することで、どちらの方向へも回ることができるようになります。
もう一つの使い道は、外出から帰ったあと犬の足を拭くとき、玄関の床にタオルを敷いてその上で犬を回転させる。右・左と繰り返すと、パッドの汚れや雨水がとれます♪
他にも、、
アップ:飛べ(初めは座って足を上げて飛ばせる、くぐらないように段々高くする)
アップヒア:飛んで抱っこ(胸を叩いて、ここに飛べ)
スルー:足を開いて左側にくぐり回る
エイト:足を開いて右側にくぐり回る
タッチ:お手は手のひらを向けていますが犬の正面に向けてタッチ
バック:後ろに歩く(廊下など狭いところで教える)
獅子舞:首だけをぐるっと回す
テイク:拾って持ってこさせる(ボールなら「ボール、テイク」)
キャッチ:投げたものをキャッチさせる
ドロップ:咥えているものを離す
ゴー:行け
ストップ:止まれ
アップヒア:飛んで抱っこ(胸を叩いて、ここに飛べ)
スルー:足を開いて左側にくぐり回る
エイト:足を開いて右側にくぐり回る
タッチ:お手は手のひらを向けていますが犬の正面に向けてタッチ
バック:後ろに歩く(廊下など狭いところで教える)
獅子舞:首だけをぐるっと回す
テイク:拾って持ってこさせる(ボールなら「ボール、テイク」)
キャッチ:投げたものをキャッチさせる
ドロップ:咥えているものを離す
ゴー:行け
ストップ:止まれ
があります。
(調査:妄想会社M芸能企画 M.M)


